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リニア・鉄道館の所要時間は?1歳児連れの1日スケジュールを実体験で解説

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名古屋の人気スポット「リニア・鉄道館」。

1歳児を連れて行く場合、一体どれくらいの時間を見ておけばいいのか気になりますよね。

実際に我が家は1歳11ヶ月の息子を連れて開館と同時に入館し、駅弁ランチやキッズコーナーを満喫しながら、退館まで合計5時間30分を過ごしました。

この記事では、実際に回ったタイムスケジュールをもとに、子連れ・大人だけそれぞれの所要時間の目安と、事前予約しておきたい駅弁・キッズコーナー・運転シミュレーターの注意点まで詳しく解説します。

目次

リニア・鉄道館の所要時間は?1歳児連れの目安を解説

1歳児連れの所要時間の目安

リニア・鉄道館は、歴代の新幹線車両や在来線車両の実物展示、超電導リニア展示室、鉄道ジオラマ、運転シミュレーターまで揃った大型の鉄道博物館です。

我が家は10時の開館と同時に入館し、お昼に駅弁を食べながら15時半まで、合計5時間30分滞在しました。

なお、人気の運転シミュレーターはまだ息子が楽しむには早いと思い、体験はしませんでした。

子連れで行く場合は、半日仕事になるつもりでスケジュールを空けておくと安心です。

大人だけで見学する場合の所要時間の目安

主要な展示だけをサッと見て回る場合の所要時間は1時間〜1時間30分ほど。

車両展示をじっくり眺めたり、ジオラマの運行を見たりしながら回る場合は2〜3時間が標準的な目安になります。

開館時間は10時〜17時半(最終入館17時)なので、じっくり派の方は開館直後に入館するのがおすすめです。


1歳児連れで行った1日のスケジュール

以下、実際に回ったタイムスケジュールです。

時刻行動
10:00到着・入館
10:10〜キッズコーナー予約
10:30〜PLUSTA Bento(駅弁)のオープン待ち(私)
11:00〜駅弁購入
11:00〜キッズコーナー(妻&息子)
11:50〜車両展示の見学&記念撮影
12:30〜ランチ休憩
13:30〜鉄道ジオラマ
14:00〜アイス休憩
14:30〜展示歴史室
14:45〜シンボル展示の見学
15:15〜ミュージアムショップ
15:30退館

到着・入館

妻と1歳11ヶ月になる息子と車で向かいました。

専用の駐車場がないので、名古屋市営金城ふ頭駐車場を利用。

10時少し前に到着しましたが、スムーズに停めることができました。

駐車場からリニア・鉄道館入口までがやや距離があるので、息子を抱っこして入口に到着。

車で向かっている最中に、オンライン入館券を購入していたので、入館受付が不要で、スムーズに入れました。

キッズコーナー予約

入館後真っ先に向かったのが、キッズコーナーの予約です。

キッズコーナーは2F奥にあり、当日先着予約制となっています。

入館するとまず目に入るのが、圧倒的なフォルムのシンボル展示ですが、脇目も振らず、キッズコーナーの予約に向かいます。

到着すると、下記のような、6部制になっていました。

キッズコーナー利用可能時間
  • 10:00〜10:45
  • 11:00〜11:45
  • 12:00〜12:45
  • 13:30〜14:15
  • 14:30〜15:15
  • 15:30〜16:15

11時以降が空いていたので、問題なく予約ができました。

PLUSTA Bentoのオープン待ち(私)

続いて向かったのが、2Fで駅弁の購入です。

11時から売店が開くので、どの駅弁にするか選びながら待ちます。

10時半ごろでしたが、8組くらい待っていました。

弁当の種類が豊富なので、どれにしようか悩んでしまいます。

はじ

4日前であればオンラインで事前予約が可能なので、スムーズに受け取りたい方はおすすめです

駅弁購入

悩んだ末、特製幕之内御膳・東海道新幹線弁当・0系新幹線弁当にしました。

売り切れの心配していましたが、無事購入できました。

溶けてしまうため、アイスは我慢。

はじ

一部の弁当は売り切れがあったものの、14時くらいでも、子ども向けの新幹線弁当の在庫はまだあるようでした

キッズコーナー(妻&息子)

私が駅弁を購入している間に、キッズコーナーの予約時間になりました。

キッズコーナーはプラレールや滑り台などが楽しめる子ども向けスペースです。

息子はプラレールに夢中になって、遊んでいました。

車両展示の見学&記念撮影

キッズコーナーで遊んだあとは、1Fの車両展示を見学。

歴代の新幹線に乗り、当時の車両を楽しむことができます。

ドクターイエローが息子のお気に入りでした。

世界で初めて最高速度210km/hで営業運転した0系と記念撮影

販売用の撮影とは別にスマホでも撮ってくれました。

車掌ポーズが主流でしたが、息子はピース一択。

素敵な家族写真を収めることができました。

ランチ休憩

お昼は2Fの休憩スペースで駅弁を食べました。

飲食可能な場所は、2Fの飲食スペース、PLUSTA Bento付近。

また、野外では、N700系新幹線の実物車両内で食べることができます。

息子が大人しく食べられる気がしなかったので、子ども用の椅子があるところを選びました。

お弁当は美味しく、満足感高かったです。

息子も完食していました。

鉄道ジオラマ

ランチの後は1Fの鉄道ジオラマを見学。

緻密に街が作られていて、大人も楽しむことができました。

朝や夜の風景を再現していますが、時の流れが割とゆっくりな気がしました。

アイス休憩

お腹も満たされて、息子がお昼寝タイム。

ここから大人の時間ということで、気になっていたスジャータのアイスへ。

2FのPLUSTA Bentoでバニラとラ・フランスを購入。

1個でボリュームあるので、かなり満足感あります。

妻とは、「次は1つでシェアでいいね」となりました。

個人的にはラ・フランスが好みでした。

展示歴史室

次は、1Fの展示歴史室を見学しました。

鉄道の誕生など新幹線の歴史に触れることができました。

じっくり歴史を堪能したかったですが、ここで息子の昼寝タイム終了。

帰るのが遅くならないように、早めに切り上げました。

シンボル展示の見学

見学の最後は、入館して最初に現れる、シンボル展示

薄暗い空間にライトアップされている高速鉄道技術のシンボルである3つの車両。

迫力があり、圧倒される展示でした。

ミュージアムショップ

出口付近にあるミュージアムショップにも立ち寄りました。

プチトレイン ワンプレートを狙っていましたが、サイズ感が合わず断念。

リニア・鉄道館限定グッズもあり、魅力的なアイテムばかりでした。

退館

ミュージアムショップを後にして、帰路につきました。

リニア・鉄道館を出たのが15時半で、5時間半の滞在でした。

1日遊べて息子も大満足そうでした。


子連れで行くときの注意点まとめ

リニア・鉄道館は子連れに人気のスポットです。

特に、事前予約ができる駅弁や当日先着順のキッズコーナーや運転シミュレーターには注意が必要です。

駅弁の予約

館内でお昼ご飯を買えるのは、駅弁を販売しているPLUSTA Bentoのみです。

スムーズに駅弁を手に入れるためにも、事前予約がおすすめです。

受取希望日の4日前までに、JR東海MARKETでオンライン予約が可能。

人気の駅弁は売り切れることもあるため、予約しておくと安心です。

キッズコーナーの予約

キッズコーナーを利用したい方は、早めの予約がおすすめです。

我が家は10時10分ごろに予約に向かい、11時以降の回をおさえることができました。

ところが10時50分ごろに再度様子を見に行くと、すでに14:30〜/15:30〜の部しか残っていませんでした。

このように開館から1時間経たないうちに埋まってしまうこともあるので、キッズコーナーを利用したい方は入館後すぐに予約しておきましょう。

運転シミュレーターの予約

運転シミュレーターは新幹線タイプが500円、在来線タイプが100円で体験できます。

多くの子どもたちが整理券配布で並んでいて、人気ぶりが明らかでした。

我が家の場合は、息子がまだ小さいのでやめましたが、シミュレーターを目当てに行く方は、入館後すぐに整理券をもらうことをおすすめします。


リニア・鉄道館の基本情報|入館料・開館時間・アクセス・駐車場

項目内容
入館料成人1,200円/小中高生500円/幼児(3歳以上未就学児)200円(3歳未満は無料)
割引障がい者手帳をお持ちの方は本人・付添1名とも500円(高校生以下200円)
開館時間10:00〜17:30(最終入館17:00)
休館日毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月28日〜1月1日)
アクセス(電車)あおなみ線「金城ふ頭駅」下車、徒歩約2分(名古屋駅から片道24分)
駐車場専用駐車場なし。近隣の名古屋市営金城ふ頭駐車場などを利用
子連れ向け設備授乳室(1階・個室1部屋)、おむつ替え台(1台)、ベビーカー貸出あり
はじ

専用駐車場がないため、車で行く場合は近隣の名古屋市営金城ふ頭駐車場などを事前に調べておくとスムーズです。


まとめ|リニア・鉄道館で1日楽しめる

10時の開館と同時に入館し、駅弁でランチを取りながら15時半まで、合計5時間30分の滞在になったリニア・鉄道館。

車両の展示を見たり、キッズコーナーで遊んだりして、子どもと1日楽しめます。

体験シミュレーターの予約などポイントを押さえておけば、満喫して過ごすことができるはずです。

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この記事を書いた人

30代会社員|1歳児のパパ

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