「日経新聞を無料で読みたいけど、方法がわからない。」
そんな方のために、この記事では日経新聞を無料で読む方法を2つ紹介します。
結論から言うと、楽天証券の日経テレコンがおすすめです。
口座を開設するだけで、維持費ゼロで永続的に日経新聞が読めます。
この記事では、楽天証券の日経テレコンの使い方から、日経電子版の無料体験との比較まで、わかりやすく解説していきます。
- 口座開設だけで日経新聞が無料で読める
- 課金がなく、維持費がゼロでコスパ良し
- 新聞を広げる必要なく、スマホひとつで読める
- 経済ニュースを読む習慣がつけられる
- 日経新聞以外の経済ニュースも読める
\ 日経新聞は無料で読もう!/
日経新聞を無料で読む方法

日経新聞を無料で読む方法は2つあります。
大きく分けて以下の2つです。
- 楽天証券(日経テレコン)
- 日経電子版の無料体験
楽天証券の日経テレコンは、口座を開設するだけで永続的に無料で読めます。
一方、日経電子版の無料体験は制限なく全部読めますが、1ヶ月限定での閲覧が可能です。
それぞれ無料で読む方法を詳しくご紹介していきます。
【おすすめ】楽天証券の日経テレコンで無料で読む方法
日経テレコンとは、もともと企業や法人向けに提供されている日経新聞のデータベースサービスです。
楽天証券の口座を持っていれば、日経テレコンで日経新聞が無料で読めます。
通常は6,000円/月〜+情報利用料金なのですが、楽天証券の口座を持っているユーザーは、機能限定版を無料で使うことができます。(26年6月現在)

口座を開設するだけでOKで、維持費はかかりません。
投資をする予定がない方でも、日経新聞を無料で読むためだけに開設する価値は十分あります。
スマホでの読み方(楽天証券アプリiSPEED)
日経テレコンを使って無料で日経新聞を読むには、楽天証券の口座開設が必須です。
口座開設の流れは、以下の記事でまとめています。


口座開設が完了したら、さっそく日経テレコンを使ってみましょう。
スマホで読む場合は、楽天証券の公式アプリ「iSPEED」を使います。
①iSPEEDをインストール
App StoreまたはGoogle Playで「iSPEED」と検索してインストールします。


②楽天証券のIDでログイン
口座開設時に届いたIDとパスワードでログインします。
パスキーを使用するとログインが簡単にできます。


③メニューから「日経テレコン」を選択
アプリのメニュー画面に「日経テレコン」の項目があります。


WEBコンテンツ表示で「はい」を選択し、「同意する」をクリックします。


④読みたい記事を選ぶ
右上の3本ラインをクリックし、きょうの新聞を選択します。


読みたい経済ニュースを選択します。


読みたい記事の見出しをクリックすると、テキストで記事内容を読むことができます。


また、PDFをクリックし、表示を選択すると、PDFデータから切り抜きを読むこともできます。




日経テレコン(楽天証券版)の3つのメリット


日経テレコンで日経新聞を読むメリットは大きく3つあります。
3つのメリットは、以下の通りです。
- スマホひとつで完結する
- 見出しで流し読みできる
- 維持費ゼロで永続的に無料
私が使って感じたメリットをお伝えしていきます。
①スマホひとつで完結する
日経テレコンはスマホアプリ「iSPEED」で読めます。
パソコンを開く必要も、新聞を広げる必要もありません。
通勤電車の中、昼休みのちょっとした隙間時間、どこでもスマホひとつで経済ニュースが読めます。
さくっとスマホで読めるのは、忙しいビジネスパーソンにとって大きなメリットです。
②見出しで流し読みできる
日経新聞は情報量が多く、全部読まなきゃと思うと、それだけで疲れてしまいます。
でも日経テレコンなら、まず見出し一覧をざっと流し読みして、気になった記事だけ深掘りする読み方ができます。
毎朝15分あれば、その日の重要なニュースは十分把握できます。
③維持費ゼロで永続的に無料
楽天証券の口座維持費は完全無料です。
口座を開設したあと、投資をしなくても、残高がゼロでも、費用は一切かかりません。
日経電子版の年間約5万円と比べると、コスパの差は圧倒的です。(26年6月現在)
一度口座を開設してしまえば、あとはずっと無料で使い続けられます。
日経テレコン(楽天証券版)の3つのデメリット


日経テレコンで日経新聞を読むデメリットもあります。
デメリットは、以下の3つです。
- ログインが面倒
- PDF紙面が読みづらい
- メンテナンスで読めない時間帯がある
私が使ってみて感じたデメリットをご紹介します。
①ログインが面倒
日経テレコン(楽天証券版)はiSPEEDアプリからしかアクセスできません。
アプリを開いてログインして、そこから日経テレコンに移動するという手順が毎回必要です。
専用アプリで直接開けるわけではないので、手間に感じることがあります。
②PDF紙面が読みづらい
日経テレコンはテキスト形式での表示が基本ですが、紙面の切り抜きをPDFで読むことができます。
ただ、スマホだとPDFデータが小さく読みづらいと感じるかもしれません。
紙面レイアウトで読みやすさにこだわりたい方向きではないと思います。
③メンテナンスで読めない時間帯がある
システムメンテナンスのため、利用できない時間帯があります。
具体的には、日曜の夕方から月曜の早朝にかけてです。
読もうと思っても閲覧できない時間があるので、注意が必要です。



毎日のニュースをチェックする用途であれば、日経テレコンで十分ですね。
- 口座開設だけで日経新聞が無料で読める
- 課金がなく、維持費がゼロでコスパ良し
- 新聞を広げる必要なく、スマホひとつで読める
- 経済ニュースを読む習慣がつけられる
- 日経新聞以外の経済ニュースも読める
\ 日経新聞は無料で読もう!/
日経電子版の無料体験を使う方法


日経電子版には、はじめて申し込む方向けに無料体験期間が用意されています。
通常は申込日から1ヶ月間無料で、春や年末などのキャンペーン期間中は2ヶ月無料になることもあります。
無料体験中は日経電子版の全機能が使えます。
「日経新聞がどんなものか、まず試してみたい」という方には最適な方法です。
無料体験の申込手順と課金されないための注意点
日経電子版の無料体験を申込む手順はシンプルです。
以下が申込み手順のステップとなります。
- 日経電子版の公式サイトにアクセス
- 日経IDを登録
- プランを選択してクレジットカードを登録
- 契約者情報と支払い情報を入力
- 申込み完了・無料体験スタート
なお、無料体験後は自動で有料プランに移行されます。
課金されないようにするためのやり方も解説します。
①日経電子版の公式サイトにアクセス
「日経電子版 無料体験」で検索し、公式サイトの申込みページへ進みます。


②日経IDを登録
メールアドレスとパスワードを登録して日経IDを作成します。


すでに日経IDを持っている方はそのままログインできます。
③プランを選択してクレジットカードを登録
個人プランかファミリープランを選択します。


無料体験中は料金は発生しませんが、クレジットカードの登録が必要です。
④契約者情報と支払い情報を入力
支払い方法の選択と契約者情報を入力します。


購読状況や利用動機を選択します。


メール受信の設定とその他のサービスの申込みがあれば選択します。
日経新聞のみの場合はチェックなしでOKです。




続いて、支払い情報を入力します。


個人情報の取り扱いについて同意したら、内容確認に進みます。


プランや個人情報など入力内容の確認をします。


内容に不備がなければ、申し込むをクリックします。


④申込み完了・無料体験スタート
ワンタイムパスワードの確認が完了したら、申込み完了です。


申込み完了後、すぐに全機能が使えるようになります。
課金されないために必ずやること
無料体験で一番怖いのが、解約し忘れによる自動課金です。
無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わり、翌月から月額4,277円が請求されます。(26年6月現在)
課金を防ぐためにやるべきことは、申込んだ当日に解約手続きを済ませてしまうことです。
解約手続きをしても無料期間が終わるまではそのまま使い続けられます。
解約手順は以下の通りです。
- 日経電子版にログイン後、「ご購読サポート」へ進む
- 「解約」を選択して手続きを完了する
たった2ステップで解約できます。
①日経電子版にログイン後、「ご購読サポート」へ進む
まずは日経電子版にログインして、「ご購読サポート」ページを開きます。


②「解約」を選択して手続きを完了する
購読中の商品より、解約を選択します。


注意事項の確認をして、アンケートを入力します。


アンケートの入力が完了したら、最終確認に移ります。


解約するを選択すれば、解約が完了します。





申込みと解約をセットで済ませてしまえば、課金の心配は一切ありません。
日経電子版の無料体験のメリット


日経電子版で無料体験で日経新聞を読むメリットは3つあります。
無料体験3つのメリットは、以下の通りです。
- 制限なく全機能が使える
- 1ヶ月間無料で試せる
- キャンペーン時は2ヶ月無料になる
私が使ってみて感じたメリットをお伝えしていきます。
①制限なく全機能が使える
無料体験中は有料会員とまったく同じ機能が使えます。
紙面レイアウトでの閲覧、過去30年以上の記事検索などができます。
また、iPad対応など、日経テレコンでは使えない機能もすべて利用可能です。
②1ヶ月間無料で試せる
「自分に合うかどうかわからない」という方でも、1ヶ月間使ってみてから判断できます。
すべての機能を1か月間使い倒せるチャンスです。
合わなければ無料期間中に解約すれば費用はかかりません。
③キャンペーン時は2ヶ月無料になる
春割・初割などのキャンペーン期間中は2ヶ月無料になることがあります。
2か月試すことで、継続課金すべきか判断できます。
キャンペーン時期を狙って申し込むとよりお得に試せます。
日経電子版の無料体験のデメリット


無料体験で日経新聞を読むデメリットも存在します。
無料体験のデメリットは、以下の通りです。
- 1ヶ月限定で終わってしまう
- 解約し忘れると自動課金される
- 過去に使ったことがある人は対象外
私が無料体験を通して感じたデメリットをご紹介していきます。
①1ヶ月限定で終わってしまう
無料体験はあくまで期間限定です。
継続して読むには、有料プランに移行する必要があります。
年間にすると約5万円のコストがかかります。(26年6月現在)
②解約し忘れると自動課金される
無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わります。
解約し忘れると翌月から請求されます。
無駄な出費にならないように、自己管理が必要です。
③過去に使ったことがある人は対象外
解約から1年以内の再申込みには無料体験が適用されません。
何度も利用することができない仕組みになっています。
過去に一度使ったことがある方は注意が必要です。
日経テレコンvs日経電子版(無料体験)どちらを選ぶべきか?


結論から言いますが、迷ったら楽天証券の日経テレコン一択です。
理由はシンプルで、無料体験は1ヶ月で終わってしまいますが、日経テレコンは口座を持っている限りずっと無料で使い続けられるからです。
ビジネスパーソンにとって経済ニュースの収集は1ヶ月で終わるものではありません。



毎日継続して読んでこそ、じわじわと効果が出てくるものです。
とはいえ、それぞれに向いている人が異なります。
以下を参考に選んでみてください。
楽天証券の日経テレコンが向いている人
日経テレコンをおすすめする方は以下の通りです。
- 経済ニュースを毎日継続して読みたい人
- コストをかけずにずっと使い続けたい人
- 通勤時間などスキマ時間を活用したい人
日経テレコンは、「継続して読む」ことを前提にしたビジネスパーソンに最もおすすめの方法です。
口座開設の手間は最初の一度だけです。
あとはスマホひとつで毎日無料で読み続けられます。
日経電子版の無料体験が向いている人
無料体験をおすすめする方は以下の通りです。
- まず日経新聞がどんなものか試してみたい人
- 紙面レイアウトで読みたい人
- 過去の記事を深く調べたい場面がある人
日経電子版の無料体験は、「まず試してみたい」という方に最適です。
1ヶ月使ってみて、自分に合うと感じたら有料プランへ移行できます。
合わなければ解約すれば、OKです。
【実体験レビュー】毎日日経テレコンを使ってわかったこと


「無料なのはいいけど、実際日経テレコンの使い勝手はどうなの?」と疑問を持つ方をいるかと思います。
情報収集の手段として、毎日、日経テレコンを使い続けてみました。
私自身、実際に感じた良かったことや不便だったことを、お伝えします。
日経テレコンで良かったこと
日経テレコンを使ってみて、よかったことは以下の3つです。
- 通勤電車の時間にスマホだけで完結する
- 打合せで話題についていけた
- 自分の仕事への影響を考えるきっかけになる
実体験をもとに使ってみてよかったことをお伝えしていきます。
通勤電車の時間にスマホだけで完結する
私が日経テレコンを使うのは、毎朝の通勤電車の中です。
やり方はシンプルで、まず見出しをざっと流し読みして、気になった記事だけ深掘りするスタイルです。
全部読もうとすると時間がかかってしまうため、15分くらいでさくっと読んでいます。
スマホ片手に読めるので、新聞を持ち歩く必要はないですし、処分の手間もありません。
無料でも十分に情報に触れれる点が一番よかったと感じました。
打合せで話題についていけた
日経テレコンで日経新聞を読んで効果を感じたのは、打合せでの場面です。
記事を読んでいたおかげで、話の内容についていくことができました。
「日経新聞にも載っていましたが、、、」などビジネスシーンでは、話題にもなるのが日経新聞です。
ニュースを知っている状態が、ビジネスパーソンとして地味に重要なことだと感じています。
自分の仕事への影響を考えるきっかけになる
経済ニュースを読みながら「これは自分の仕事にどう影響するか」を自然と考えるようになりました。
情報をただ受け取るだけでなく、仕事への影響を考えるきっかけになってきている感覚があります。
直接的に自分の業務に影響があるわけではないですが、世の中の大きな動きとして把握できるので、日経新聞を読んで損はないなと感じています。
また、毎朝読み続けているうちに、ビジネスパーソンとしてあるべき姿に少しずつ近づいている気分にもなれます。
日経テレコンで不便だったこと
日経テレコンを使ってみて、正直、不便と感じることもありました。
具体的に不便と感じたことは、以下の通りです。
- 情報量が多いので、読む習慣づけがしんどい
- 読んでも劇的には変わらない
経済ニュースを読み続ける難しさも踏まえ、お伝えしていきます。
情報量が多いので、読む習慣づけがしんどい
日経新聞は情報量が多いです。
最初のうちは「全部読まなきゃ」というプレッシャーを感じて、逆に負担になることもありました。
そして、日経テレコンは無料で読めるので、読まなくてもリスクがないです。
読み続けるコツとしては、最初は見出しだけ流し読みするくらいで十分かと思います。
気になる記事だけ、深堀して読んでみるくらいがちょうどいいです。
読んでも劇的には変わらない
日経新聞を読み始めたからといって、すぐに仕事の成果が上がるわけではないです。
効果は地味で長期的なものかと思います。
なので、「知っておいて損はない」くらいの感覚で毎日続けることが大切かと思います。



会話の中で、「日経新聞に載ってた話だ」と思ったときが、読んでいてよかったと思える瞬間です。
よくある質問(FAQ)
日経テレコンと日経電子版の無料体験に関するよくある質問をまとめました。
日経新聞を無料で読む方法を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
Q. 日経テレコンは家族と一緒に使えますか?
A. 日経テレコンは口座名義人本人のみ利用できます。家族が使いたい場合はそれぞれ楽天証券の口座を開設する必要があります。
Q. 楽天証券の口座開設に審査はありますか?
A. あります。ただし、通常1〜3営業日で完了します。審査に落ちるケースは稀で、本人確認書類が正しく提出できていれば基本的に通過できます。
Q. 日経テレコンで読める新聞は日経新聞だけですか?
A. 日経新聞(朝刊・夕刊)のほか、日経産業新聞・日経MJ・日経地方経済面・プレスリリースなども読めます。
Q. クレジットカードを持っていないと日経電子版の無料体験はできませんか?
A. クレジットカードが必要です。一部デビットカードが使える場合もありますが、すべてのデビットカードに対応しているわけではありません。
Q. 日経電子版の無料体験後に自動で課金された場合、返金してもらえますか?
A. 原則として返金対応はしていません。解約し忘れによる課金のトラブルは自己責任になるため、申込み当日に解約手続きを済ませることを強くおすすめします。
Q. 家族4人で使えるファミリープランも無料体験できますか?
A. できます。ファミリープランも同様に1ヶ月無料体験が適用されます。
まとめ:日経テレコンで無料で日経新聞を読もう
この記事では、日経新聞を無料で読む2つの方法を紹介しました。
日経テレコンと日経電子版(無料体験)の比較まとめは、以下となります。
| 項目 | 楽天証券(日経テレコン) | 日経電子版(無料体験) |
|---|---|---|
| 料金 | 永続無料 | 1ヶ月無料(終了後は月額4,277円) |
| 機能 | 機能限定版 | 全機能使える(有料会員と同等) |
| 読める媒体 | 日経新聞・日経産業新聞・日経MJ・日経地方経済面・プレスリリース | 日経新聞(朝刊・夕刊)+電子版オリジナル記事 |
| 紙面レイアウト | テキスト形式orPDF | 紙面そのままで読める |
| スマホ対応 | iSPEEDアプリ | 専用アプリあり |
| 口座・カード | 楽天証券の口座開設が必要 | クレジットカードが必要 |
| おすすめの人 | 毎日継続して無料で読み続けたい人 | まず試してみたい・紙面レイアウトで読みたい人 |
迷ったら、楽天証券の日経テレコン一択です。
一度口座を開設してしまえば、あとはずっと無料で、スマホひとつで毎朝の通勤時間に日経新聞が読めちゃいます。
まずは楽天証券の口座を開設して、今日から始めてみてください。
- 口座開設だけで日経新聞が無料で読める
- 課金がなく、維持費がゼロでコスパ良し
- 新聞を広げる必要なく、スマホひとつで読める
- 経済ニュースを読む習慣がつけられる
- 日経新聞以外の経済ニュースも読める
\ 日経新聞は無料で読もう!/







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